2月21日の午後1時30分から一関市有機農業勉強会があった。会場は川崎市民センター。
間もなく啓蟄を迎える。無農薬野菜(家庭菜園)を栽培し、晴耕雨読を標榜することから、勉強会に参加してみることにした。
配布された資料のなかに、有機栽培初心者におすすめの野菜ベスト5が載っており、それによるとサトイモ、ネギ、ニンジン、タマネギ、ダイコンとある。
この5品目は既に栽培しており、それなりの物は作れるが、どうしてもネギだけはイマイチ。肥料の関係だろうと思うが、今年は色々試してみたい。
また、有機農業はどの品目から始めるのがおすすめか?では、ナバナ、ルッコラ、サニーレタス、ベビーリーフとのこと。
この4品目のなかで、ナバタ、つまり菜の花以外は未だ嘗て栽培したことはない。せめてサニーレタスぐらいは栽培してみようかと思う。
有機農業の基本はやはり土作り。今年はじっくり土作りに精を出そうかと思う。
また、病害虫対策として、今まではネットを活用するのみだったが、今後は酢も活用してもみたい。
有機栽培の注意点として、硝酸態窒素の過多は病気や食味の低下を招き、家畜堆肥は遺伝子組み換えの餌や抗生物質の心配があることから、「資材証明」と「原材料・製造工程」をしっかりと確認する必要があるとのこと。医食同源である。
健康志向から年々有機農業が増え、特に2006年の有機農業基本法が施行されてから一気に増えたようである。

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