3月3日の節句を前に、岩手県奥州市水沢では伝統のくくり雛祭りが開催されている。
くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のこと。奥州市水沢地方独特の呼び名だそうである。
雛段に飾られた色とりどりの絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三人官女、五人囃子、他には歌舞伎やおとぎ話を題材とした作品など、実に賑やかな雰囲気を醸していた。

私の叔母(佐々木稜子)も以前から出品しており、今回は25周年の記念行事でもあることから、是非見に来なさいとの連絡があり、開催初日の本日、早速馳せ参じた次第である。
4・5年前に一度観賞しに訪れたことがあるが、今回は25周年とあって展示作品も多く、会場は一段と華やいでいた。


展示期間:2月27日(金)~3月3日(火)
展示場所:メイプル1F特設会場     奥州市水沢字横町2-1
     奥州市武家住宅資料館      奥州市水沢字吉小路43
     みずさわ観光物産センター2階催事場 奥州市水沢西町1-1

※くくり雛作り体験コーナー(みずさわ観光物産センター)
2月28日(土)及び3月1日(日)実施予定。事前申込みが必要とのこと。

岩手朝日テレビ(ニュース)動画あり
https://www.iat.co.jp/news-iat/news-2211118/

詳しくは>>
https://www.city.oshu.iwate.jp/kanko/event/1/480.html


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