本日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら10号』刊行へ向けて編集委員会が行われた。
会誌『ふみくら」は、一関と平泉と云う地域に根ざした文芸・文化誌を目指したいと考え、文学の蔵がある当地方の文化的特色が表れてくるような編集を心がけ、2018年2月の創刊以来100頁建てを目処に、地元在住、或いは一関や平泉に縁ある執筆者らによって号を進めてきた。

今号の特集は前号に続き「一関・平泉を訪れた人々(その2)」として稿を集め、編纂することになった。特集以外にはエッセーや短歌、俳句など。
6月から7月の発刊を目指したい。


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