いわい地方芸術文化団体協議会(小野寺誠四郎会長)発行の文芸いわい39号が発刊を迎えた。
今号の特集には、大船渡線開通100年を記念し、大船渡線に因む応募作(詩1編、短歌5首、俳句36句、川柳30句)の72作品。一般作品(詩7編、短歌115首、俳句395句、川柳310句)の合計889作品を収めた91頁仕上げの一冊となる。
巻頭の文学散歩には、「郷土の偉人 昆野八郎右衛門」を千葉美和さん(室根町)。「河童の里」と「かっぱ井戸橋」を小野寺敬一氏(大東町)が寄稿した。
「河童」と、聞くと真っ先に思い浮かべるのは遠野市だが、大東町にも河童伝説があるとのこと。曽慶川に掛かる橋も、「かっぱ井戸橋」とのことである。機会を見て訪れ、カメラを構えてみたい。
発行部数は240部?。価格は1,600円(消費税込)。地元の書店や一関文化センターで販売している。


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