小説の世界では、懸賞の応募作品がAIで作ったものと判明し、受賞が取り消されたり、川柳の大会でもAIの作品が判明したことを受け、大会自体が中止に追いやられるなど、AIに翻弄されているようである。

個人的に作って遊ぶなり、勉強の為に、参考にする程度なら未だしも、自作によるオリジナル作品ではなく、ゴーストライターに書いてもらったり、他人が書いた作品を大会に出し、たとえ入選したとしても、心からの歓びはあるのだろうか。
寧ろ恥ずかしく思うことではないのか。
何処の業界でもそうだが、一度不正を働いてしまうと、卑怯者、姑息な人物、とのレッテルが貼られ、一生その汚点を背負い、負い目を感じながら生きなければならない。
 
受賞云々など問題ではない。自分が  続きを読む・見る>>


AInihonrorareru