先日の地元紙に、「中山間支払交付大幅減」との見出しが目にとまった。
いやはや、「またしても緊縮財政による小規模農家虐めか」と、脳裏を過ぎったが、読み進めるとそうではなさそうだった。
高齢化や後継者不足により、休耕田の草刈りなど、保全管理自体不可能となり、協定組織から脱退せざるを得なくなり、支払いの交付額が減ったとの内容である。
今のところ我が家も、組織の一員として休耕田などの草刈りに汗を流してはいる。

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