晴耕雨読を念頭に日々を送っているが、今は厳冬期。たとえ晴れたとしても晴耕とは縁遠い季節である。そんなことから今は厳冬書読(造語)の毎日である。
今読み進めているのは『あじさいになった男』。あじさい研究の第一人者である故・山本武臣氏の著書である。
花より遥かに団子の私は、取り立ててあじさいが好きだと云う訳ではないが、我が家の本家さんがみちのくあじさい園を営んでおり、苦労話などを纏めて、是非とも小説(短編)にしてみたいと予てから思っていた。
あじさいのことを色々調べる為の資料の一つとして、読み進めているのである。
折しも来年で、みちのくあじさい園が主催する「みちのくあじさい祭り」が30周年を迎える。
その記念も兼ね、『みちのくあじさい園物語り』として書き進め、日頃書き留めた随筆やフォト短歌を編纂して刊行したい。
短歌説明
シナチクを作る予定で冷凍保存してあった筍。若干硬めだがカレーで煮込むと丁度いい感じになる。スプーンが止まらない。

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