11月1日(土)より11月6日(木)迄の6日間、一関市舞川市民センターを会場に舞川地区の文化祭が開催されている。私ら寿学園陶芸講座に通う面々の作品も展示された。
今回は一部の作品(自然釉)が未だ焼き上がっておらず、例年よりも若干展示作品が少ないことから、日頃、一日一行の目標を課し、揮毫した紺紙金銀写経を展示することにした。
時間があれば自作の額に収めたいと思っていたが、如何せん時間がない。そんなことから、市内で額装を生業とする菜画堂さんに制作を依頼することにした。

展示部門では、今年の作品も力作が多く、感銘を受けながらじっくりと見て回った。
是非とも来年の展示作品の参考にしたい。