遅ればせながら、10月12日開催の第52回東北短歌大会の結果表を掲載したい。過日にも記載したが、東北大会翌日の第75回一関地方短歌大会準備の為、私は出席を断念した経緯がある。
そんな時に限って予想だにしない出来事が起こるものである。
幸運にも、出詠数215首中第3位の岩手県歌人クラブ会長賞(新聞記事)の栄誉に与ることと相成った。
私にとっては正しく青天の霹靂である。
一昨日、有り難くもその賞状と表彰カップが自宅に届いた。
その受賞作が↓↓↓
kometukuri
Result
第52回東北短歌大会結果表

Certificate


先祖代々脈々と受け継がれ、守られながら星霜を重ねてきた我が家の水田だが、後継者問題や体力的な衰えは如何ともし難く、仏壇の前に黙座する日が増えてきたのである。

本日、私が担当するコメ検査、今年最後の検査が無事に終わった。
検査場は萩荘倉庫。
銘柄は全量「ひとめぼれ」、検査終盤とあって数量はかなり少なかったが、若干2等米と判断したものはあったものの、他は全て1等米だった。
9月上旬当初は、今夏の激暑、猛暑による高温障害が懸念されたが、私が検査した限りに於いては、結果的にはそれ程でもなく、杞憂に終わった感がある。
岩手県南の新米は、昨年より遥かに1等米の比率が高かった。
来年、再来年もこうあって欲しいものである。

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