岩手県では、市町村の職員を集め、熊対策の緊急会議を明後日の10月30日に開くとのこと。今更感は否めないが、いずれにしても早急に対応する必要がある。県内では10月24日時点で既に31件、32人の人身被害が出ており、4人も死亡している。昨日にも、私の地元、一関市でも熊による死亡事件があったばかりだ。
全国でも、10月24日時点で襲われた人の数は160人。その内10人も亡くなっている。しかも人間を餌とみなした事件もある。
ヒグマでは過去にも何度かあったようだが、本州のツキノワグマではあまり考えられなかった。

通常熊は落葉広葉樹林帯に生息しているが、今秋は熊の餌となるブナやコナラ、ミズナラなどの実(どんぐり)が不作の為か、頻繁に人里に降りてきている。
その為人身被害も過去に類をみないほど増加している。
となると、  続きを読む・見る>>


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