一関では初のオーガニックフェスタが、一関ヒロセドーム及び一関遊水地記念緑地公園にて、10月25日・26日の2日間開催される。
お米や野菜、果樹の農産物を初め、雑貨やインテリアなど県内各地から約80店舗の出店があり、また、例年開催のいちのせき産業まつり農業祭も同時開催とあって、大勢の市民らで賑わっていた。

オーガニックフェスタは「土との対話」をコンセプトに、土と関連性の高い食材や食品はもとより、粘土から出来る陶芸作品(あすみ工房)や土と共存する小石のアートなど、実に興味深い作品が展示即売されていた。

食欲の秋とあって、私はついつい食べ物に目と心とお腹が奪われるが、新米を中心に、今年の農産物の出来具合を入念に見て回った。
因みに明日(26日)は、午前10時から元農林水産大臣であり弁護士の山田正彦氏の講演と、午後は地元関係者らとのトークセッションも予定されているとのこと。種子法反対など、正論を展開する人物なだけに是非とも聴講したかったが、地元の行事で行けそうにない。残念・・・。


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