「凄い」「半端ではない」「驚異的だ」「凄まじい」「圧倒的」などなど、驚嘆の形容詞は数多あるが、それらは全て、地球上での解釈である。
それらではとてもいい尽くせない、形容の言葉が見つからない人物がいる。
いわずもがなの大谷翔平選手である。

投打の二刀流選手として、圧倒的な成績を誇り、記録を次から次と塗り替えている。
2014年の成績は打率3割1分、197安打、二塁打38本、三塁打7本、本塁打54本、打点130、盗塁59、OPS1,036と云う驚異的な成績を残している。    
また、今年の活躍も凄まじい。なかでも一昨日行われたナ・リーグ優勝決定戦の第4戦では、打っては3本塁打。投げては6回無失点の10奪三振。快投剛打の活躍には言葉を失ってしまう。

大谷選手を形容する適切な言葉はもう地球上にはないのではないかとも思われる程、凄すぎる。
異次元の活躍には異次元の形容詞を作る以外にないのではあるまいか。そんなことから、次元を超えた異空間の形容詞、“銀河系超人「翔平」”と命名したい。
同じ岩手県人として、心底から誇りに思う。


kaitogoda