「ロッキー」3世誕生と云っても、かの一世を風靡した映画、シルヴェスター・スタローン主演のボクサー映画ではない。犬の名前である。
ローキーと命名したのは、アメリカのロッキー山脈で生まれた訳でも、安比高原のペンション『ロッキーイン』から貰ってきた訳でもない。
我が家では過去に、ローキーと云う名前の愛犬が2匹いた。30年ほど前、初代のロッキーはメス犬だったが、既述の、当時私が夢中になった映画ロッキーから名付けたものだ。
2代目ロッキーは、天寿を全うしたのが今から10年ほど前だった。

そしてこの度、出産したら是非私が引き取りたいと打診していたご近所の伊師先生から、「生まれた」との連絡が入り、早速見に行くことにした。
もし母犬が許すなら、私の匂いを嗅がせたいと思っていたが、如何せん生まれたばかり。母犬が警戒していたこともあり、ちらっと様子を覗うのみに留めた。
生まれたのは2匹。毛色は2匹とも真っ黒。雄雌の判別確認は未だだが、出来れば比較的大人しいメス犬を希望している。
毛色の黒は私の希望通りである。

我が家では昔(私が生まれる以前)、黒い犬を飼っていたそうだが、とても賢い犬で、買い物も任せられたと曾祖母から聞いたことがある。そんなこともあり、何時か黒い犬(黒ラブラドール)を飼いたいものだと思っていた。然し乍ら、血統云々は問題ではない。王侯将相寧有種乎である。
我が家に迎え入れられるのは来月後半から12月上旬。それ迄に犬小屋の準備をしておきたい。

※明日、一関文化センター(小ホール)を会場に、第75回一関地方短歌大会が午後1時から行われる。
興味のある方は是非会場に足をお運びいただきたい。


Rockywan



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