一昨日の土曜日、一関市博物館にて「超初心者のための絵の見方 日本画・洋画編」と題する講習会、勉強会があった。
題目からすると、園児か小学生が対象の勉強会かと思ったが、大人が対象のようなので、後学の為に参加させていただくことにした。

会場には一関出身の画家や一関ゆかりの画家らの作品が展示され、本物を前に日本画と洋画との違いについて、学芸員の説明に耳をそばだてながらじっくりと鑑賞させていただいた。
日本画では、地元一関出身の佐藤紫煙、洋画は向井潤吉や森本仁平、福井良之助、そして魚の絵を描かせたら日本一の白石隆一画伯の岩礁の絵の説明を受けた。
ただ、白石画伯の作品が魚の絵ではなかったのが残念。アンケート用紙にはその旨を記載したが、是非とも白石画伯展を再度開催していただきたい。その際は是非とも魚の絵を中心に。

日本画の鑑賞については、つい先日、一関出身の新進気鋭の日本画家、福山一光氏の作品を鑑賞してきたばかり。超初心者であり絵心のない私には、理会は難しいにしても、多少は理解でき、少しは開眼しつつあるように感じられる。
次回の講座は8月16日、棟方志功の作品を鑑賞しながら版画について学べるようである。

第27回参議院議員選挙の結果がでたが、結果は予想通り、自公与党が大敗を帰した。

白石隆一画伯生誕120年企画展>>


sosohu

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我が家にある白石画伯の板絵(鹿島槍ヶ岳の絵)

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万里の長城を色紙に描いた白石画伯の絵

但し、両絵共に私の曽祖父自作の漢詩を揮毫した賛が入っている。
曽祖父の写真はフォト短歌内