この辺りの出穂時期はだいたい7月24・25日頃。
今年もカメムシ被害が懸念されることから、出穂前には2回目の草刈りを終わらせたい。
そんなことから余裕をみて7月20日頃迄には終わらせたいと、6月下旬から急ピッチで進めてきた。
自宅から離れた場所の休耕田等は年に2回、4月に1回目を終わらせ、2回目は8月下旬から9月にかけて刈るのが例年のパターンである。

但し、自宅近くで作付している田んぼ周りは少なくとも3回以上は刈りたい。
そんなことから逸る心を抑えながらも、急ピッチで2回目の草刈りを進め、漸く終えることができた。いや、正しくは終えたことにした、である。
いずれにしても夏草の勢い(昨夏はもっと凄かった)は凄まじい。刈ったと思ったら間もなく刈り頃を迎える。真竹の伸びはもっと凄まじいが、本当にイヤになる・・・。

毎度のことだが、草刈りのときは極力殺生を避けたいと思うのだが、蛙しかり、蛇しかり、知らぬ間に殺生をしている。
叢に隠れていると気付くのがどうしても遅くなる。気付いたときは既に遅し。
草刈り前には無駄な殺生を避けたいと念じながら草刈りの準備をしているのだが・・・。
ロシアやイスラエルの兵士らは、毎朝どう思い、何を考えながら戦場に向かうのだろうか。 

いよいよ第27回参議院議員選挙の投票日が明日に迫った。
私は既に、散々迷いつつも期日前投票を済ませたが、今回の選挙は、日本の未来、行く末を大きく左右する極めて重要な選挙である。

失われた30年を取り戻し、我々一般国民が将来への不安を解消し、安心して生活を送る為には、管理通貨制度のもと、唯一、お金を作り出せる通貨発行権を有する国が、経世済民、経国済民の本分を果たす為にも、マクロの視点に立ち、積極的な財政運営が必要不可欠である。
それらのことをしっかりと理解し、実践躬行、率先励行できる政党を支持し、人物を国政に送り込みたいものである。


shiranumani
nakamiganai



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hibi
7月17日の岩手日日新聞テレビ欄の右上に、私が以前、束稲山麓地域写真コンクールに出品し、
佳作に入選した写真が紹介されていた。