みちのくあじさい園では、本日(7月4日)より「あじさい池」が公開を迎えた。
園内の休憩処「紫陽花山荘」の真下に100㎡程の池がある。
7年程前から、さながらクロード・モネ の「ジベルニーのモネの庭、アイリス」や「睡蓮の池」を彷彿とさせる、約5千輪もの花を浮かべ、水面を飾るようになった。
当初は閉園の7月後半のみだったが、年々人気も鰻登り。今夏は本日より公開されることになった。
かく云う私も、時間の調整を図りながら午前中に訪れることができたが、当初の目的は、「あじさい池」や「あじさい畑(約6千坪の平坦地に、2万株以上のヒメアジサイやアナベルなどを植栽)」の観賞もあるが、今回は特に「クレナイ」の撮影が目的だった。
クレナイ花群の近くにある、休憩処の喫茶「蔵」で手伝っている同級生から、見頃の情報を仕入れ、本日訪れることになったと云う次第である。
天気予報では、午後から崩れ、雷雨混じりの低気圧が近づいているとのこともあり、午前中もかなり蒸し暑く、汗だくになりながら園内を散策して回った。





















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