地元紙(岩手日日)には、一週間置きに掲載の読者投稿欄「投稿すくらんぶる」がある。そのなかの4月26日(土)の投稿欄に、「孔子の言葉」と題する千葉繁美(88)さんの投稿があった。
「近き者 説(よろこ)び 遠き来(きた)る」と云う論語の一節である。意味は「近くにいる者が喜んでいるならば、必然的に遠方からも人が集まってくるもの」と云う意味。

孔子が君主の葉公から「政りごとの要諦はなんぞや」と問われたのに、答えたと云われている。
投稿文のなかで、「年間3万人に及ぶ自殺者、子どもの犯罪、ワーキングプア、年金問題、物価高など多種多様であり、国民はとても喜ぶことができる状況にはない」と指摘している。
また、「国政が乱れると天変地異が起こる」との言い伝えをも示唆している。
日本は財政政策の失策により  続きを読む・見る>>


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