先日放送のポツンと一軒家も感動的だった。
群馬県の一軒家で、唐辛子を栽培してNetで販売しているとのこと。
ご子息(次男)が代表を務め、83歳の母親が栽培担当とHPにある。
唐辛子の栽培も実に本格的だ。イギリス原産のドラゴンズブレスや、ドイツ原産のカレイト・スコープ、人の手のようなブラジル原産のブラジリアンターフィッシュ、勿論殆どの人が耳に及ぶであろうハバネロやハラペーニョなどなど、100種類以上の唐辛子を栽培し、年間2トン以上の収穫があるとのこと。

20年前から栽培を始め、こつこつと増やしてきているとのことである。
元々システムエンジニアのご子息、販売用のサイト構築はお手の物である。
番組恒例となった接待料理は当然の如く唐辛子料理。なんとパクシャパと云うブータン料理が食卓を飾った。ブータンの煮物らしい。
その他には湯豆腐、ハリッサをつけて食べていた。辛そうだ・・・。
私はどちらかと云うと尻に効くので苦手な方だ。前出のドイツ原産のカレイト・スコープは甘く、果物のようだとのことから、早速ホームページを探し、Netで取り寄せてみたいものである。

「Netで取り寄せ」と云えば、嘗て私も100%天日干しに拘った新米(ひとめぼれ)を、自作サイトを立ち上げて販売したことがある。
飯米分(自家消費)のみ、拘りの天日干しにしていたものだが、どうしても若干余ることから、ネットで販売してみることにした。
すると、Net販売出始めの頃もあってか、キーワード検索では最上位を飾ることもあり、予約を開始すると直ぐに売り切れたものである。

そんなことから、公開早々「売り切れ御免」の謝罪文をトップ画面に貼り付けたものである。
7・8年程続けただろうか。
しかしながら自然乾燥の作業自体かなり厳しい。そんなことから今から10年程前に断念したのである。
よる年波には勝てそうにない・・・。

私はポツンと一軒家を鑑賞しながら、ラーメンを啜るのが日曜の夜の楽しみであり、恒例なのだが、今回はソース焼きそばにしてみた。
麺は勿論、坂の上の麺屋さん小野寺製麺の麺だ。モチモチ感のある絶品の焼きそば麺である。
次回は柚子胡椒をふりかけて堪能してみたい。
因みに、柚子胡椒は青い柚子と青唐辛子を混ぜ合わせたものらしい。


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