昨日『文芸いわい38号』の刊行に向けて最後の校正作業が行われた。
今号は詩6編、短歌115首、俳句450句、川柳330句。それに今号から新たに加わった特集コーナー「祭り」に、詩4編、短歌8首、俳句46句、川柳41句。投稿作品の総数は1,000作品。ページ数は97頁の一冊となる。
予定の発行部数は240部。価格は1,600円(消費税込)。1月下旬より地元の書店や一関文化センターで発売される。
因みに、私の投稿作品は詩1編、短歌5首。特集「祭り」に詩1編、短歌1首、俳句1句。
それに巻頭部分の「文学散歩」に、「文学の蔵物語」をタイトルに、一関ゆかりの文人12名(島崎藤村、井上ひさし、加藤楸邨、三好京三、及川和男、阿佐田哲也、光瀬龍、遠藤公男、星亮一、内海隆一郎、中津文彦、馬里邑れい)の直筆原稿や著書が展示される日本一小さな文学館として注目され、全国にファンも多い?いちのせき文学の蔵のことを寄稿したのだった。
日本人の心が、言の葉に宿る日本語を操る日本人として、改めて誇りを感じるが、その我々日本人の誇る言語を軽視するような言動が、今更気付いたが、あったとのこと。
日本野球界はもとより、国の宝、いや世界の宝とも云える大谷翔平選手に対して、黒人スポーツジャーナリストによる差別的な発言には、一抹の寂しさ、いやそれ以上のものを感じずにはいられない。

コメント