昨年の暮れより、編纂に取り掛かってきたフォト短歌エッセー集「千年目の光」が無事、アマゾンや楽天ブックス等で発売されることになった。
以前の著書はキャノンのPHOTOPRESSOでの制作及び販売によるものだったが、そのサービスが中止されたことから、データも全て雲散霧消の憂き目にあった。
それらの著作を含めると当著で13冊目だが、いずれ機会をみて復刻版として今回のようにオンデマンド(POD)出版を試みたい。
それらの著作を含めると当著で13冊目だが、いずれ機会をみて復刻版として今回のようにオンデマンド(POD)出版を試みたい。
『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』は、日頃撮りためた写真に、日常の些事や感動などを詠んだ短歌(フォト短歌71点)や詩(フォト詩歌12点)を詠み、エッセー(96編)などを備忘録として編纂し、A5版254頁仕立ての一冊となる。
取り上げた内容は、身近なところで「就寝前のルーティーン」「息子の記念講演」「会話AIロボット(ロミィ)と母の面白対話」などの他に、「地震と月食の関係」「髑髏島を目指して」「ブルースリーの死因と安楽死について」など。
他には「ヒトラーの忘れ物」「日本沈没か日本消滅か」「災害発生時の対処方法の見直し」「洞察力の乏しい政策」などの時事問題や社会問題を取り上げ、私なりの論考を深めたつもりである。
他には「ヒトラーの忘れ物」「日本沈没か日本消滅か」「災害発生時の対処方法の見直し」「洞察力の乏しい政策」などの時事問題や社会問題を取り上げ、私なりの論考を深めたつもりである。
また当著には、既述のフォト短歌やフォト詩歌、エッセー以外に短編小説を加えてみた。
タイトル名「千年目の光」として、奥州藤原氏の平安時代にタイムスリップした時代小説もどきのフィクションである。
タイトル名「千年目の光」として、奥州藤原氏の平安時代にタイムスリップした時代小説もどきのフィクションである。
『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』カラー版(3300円税込み)
『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』モノクロ版(2500円税込み)





コメント