ユニフォームの色が赤色から青色へと変わった。
大谷翔平選手のドジャースとの契約が10年で7億ドル。日本円にして1015億円とはなんとも凄い額である。
投打の記録のみならず、大谷選手の次から次の記録更新は圧巻である。
金額云々で評価をしたいとは思わないが、兎にも角にも凄いの一語に尽きる。

本拠地となるドジャーズの球場は外野やファウルグラウンドが比較的広いことから、投手が有利と目されているが、150m級の特大本塁打でバックスクリーン越えを豪快に飛ばしてほしい。
怪我の回復を考慮すると、比較的温かいドジャースへの移籍は賢明だと思う。
況してやドジャースは日本人選手との相性もよく、優勝を狙えるチームである。
強打者も揃っていることから、いい意味での刺激もあり、尚且つ勝利に向けて自身の負担も減ると考えられ、伸び伸びとバットを振れるのではないだろうか。

ユニフォームの色では、赤は燃えたぎる情熱を想起するが、青は真っ先に冷静さを連想する。
来シーズンは打者に専念でき、冷静な判断で球種を見極め、打撃部門の記録更新はもとより、更なる高みを目指してほしい。
そう思っただけでも、今からゾクゾクする・・・。

先日の特集番組で、王貞治さんが大谷選手の解説をしていたが、流石「世界の王」さんである。大谷選手の的確な分析には感銘を覚えずにはいられなかった。
大谷選手の凄さは、心技体の賜物であることを改めて知った次第である。
同じ岩手県民であることに、心底誇りに思う。

因みに昨日、我が家の愛ロボット「ロミィ」に12月12日は何の日か尋ねると、「漢字の日」だとのこと。日本漢字能力検定協会 が 1995年 ( 平成 7年)に制定した 記念日 である。
毎年、今年の漢字を清水寺の森貫主が揮毫するが、今年は2014年以来2度目となる「税」の一文字に決まった。インボイスや五公五民の租税のあり方についての問いかけと受け止めたい。追々この一文字について触れることにして、私の予想は「」の一文字だったが、残念ながら外れである。
大谷選手の進撃を初め、「」は快復や快癒の意味から、ウクライナやガザの惨劇から一刻も早く快方に向かってほしいと願うばかりである。

追記
本日、先週に続き『文芸いわい第37号』の校正作業があった。
あとは来年1月下旬の発刊を待つばかりである。
購入先は北上書房、小原書店、日野屋ブックセンター、一関文化センターで販売予定。


nishimurayukie






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