村木風海(23歳)と云う天才化学者がいる。
先日、何気なくテレビのスイッチを入れたところ、クイズ番組が流れていた。
小学生が5・6人おり、小学生のクイズ番組かと思ったが、一般の大人がクイズにチャレンジしていた。
最初は女性で、7ヶ国語が堪能なアスリートだとのこと。凄いなと感心しながら見ていると、残念にも早目に失脚。
次に出てきたのが若い男性だった。経歴には東大満期退学とあった。つまりは早目に学位を取得して社会に出たと云うことだろうが、その目的が実に凄い。地球温暖化を止め、地球を救い、火星に住みたいとの思いで会社を立ち上げ、現在研究に没頭しているとのことである。
研究の対象が二酸化炭素の活用。つまりは二酸化炭素の再利用ということのようだ。
私が以前から注目していたのがドリーム燃料。水と二酸化炭素で石油を作ると云う画期的なエネルギー創造方法である。
それと同じか否かは、私には分からないが「世の為」「人の為」「世界の為」になることには違いない。
それに対して、「物理学のプロからは全否定だ」とか、「二酸化炭素をアルカリ溶液に集めるのは不可能だ」などと、否定や誹謗中傷もあるようだ。
ただ、過去に数々の実績、偉業を成し遂げた偉大な人物たちも、同じ様な誹謗や中傷を受けながらも、「一念通天」自分を信じて偉業を成し遂げてきた。
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