地元紙の一面に、「メイプル来年4月閉店」とのタイトルが気になった。
水沢に用がある度、必ずと云っていいほど立ち寄る所なだけに、非常に残念である。
高校当時、私の記憶が正しければあの場所には本屋があったと思うが、都市計画の為か、今のメイプルが1985年に建てられたように記憶している。
長引くデフレ基調により、消費の低迷やニーズの減退、近隣への大型店の出店、また、前年比2倍以上の電気料等々、逆ザヤ状態が常態化していることから已む無しの判断だろう。
しかしながら有難いことに、市民のプライドを取り戻し、市街地の空洞化を防ぐ為にも、行政(奥州市)が当事者となって立て直すことを検討しているとのこと。
文化の拠点として、奥州市民のみならず、我々近隣市町村の余所者にとっても非常に有り難く、心強いと感じる。
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