市有地の管理について、特に草刈り、なかでも勾配のきつい法面の草刈りについて、これまで長年に亘り隣接地の所有者や、地域の共同出役としてなんとか草刈りを継続してきた。
しかしながら後継者の不足、高齢化などによって作業に支障を来しているのが現状である。
特に高低差のキツい中山間地では尚更である。
高齢の先輩方から「市有地なんだから市でやってほしい」との声が後を絶たない。
また、地域の集団作業の折、草刈り機の操作が難しい傘寿過ぎの高齢者は手に鎌を持ち、米寿間近の高齢者はシニアカーに乗ってやって来る。責任感を持ち、いくらかでも地域の役に立ちたいとの思いからだ。
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