私の好きな俳優のひとりに、ハリウッドスターのウィル・スミスがいる。アイ・ロボットやメン・イン・ブラック、ジェミニマンなどの主演映画を、時間の許す限りDVDなどを借りてきては鑑賞している。
残念なことに、先日のアカデミー賞受賞式の折、プレゼンターにつかつかっと寄って行き平手打ちをかました。そのシーンが全世界に流れた。
一体何が起きたのか、一瞬唖然とした。
ウィル・スミスファンならずとも、ショッキングな映像に皆愕然とした筈である。
馬鹿なことをやったものだと、残念に思ったものだ。
ところが、その原因を知って、逆にスミスを応援したくもなった。
スミス夫人の髪型をネタにプレゼンターがジヨーク混じりに紹介したのだそうだが、冗談でも云うべきではなかった。
誰だってそうだと思うが、自分のことよりも身内に対する誹謗中傷や、例え冗談のつもりであっても、誂うような発言は許せるものではない。
もし私だったら、平手打ちではなく・・・。

とは云え、やはり暴力は決して宜しくない。


gokubutomen

昨夜も「ポツンと一軒家」を鑑賞しながら、手作りラーメンをいただいた。私にとっては細やかな幸せのひと時である。




ランキングボタンをポチッとひとつ押していただくと大変嬉しく思います。
にほんブログ村 ポエムブログ 写真短歌へ
にほんブログ村

フォト短歌游々日記 - にほんブログ村



こちらもひとつ、ポチッと押していただくと大変嬉しく思います。

俳句・短歌ランキング