我が家は、初代が今から400年程前、孫のひとりを伴って隠居した家だと云われている。
自宅の南側には標高350m程の小高い森が見える。
眉目秀麗とまでは云わないまでも、三角に隆起した形の良い低山である。その景色を毎日眺めたいとのことから、現在の場所に居を構えたとのことである。
私も毎朝、その三角山を眺めながら晴れ晴れ?とした一日を迎えている。
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日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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