1903(明治36)年生まれの文人と云えば、草野心平や小津安二郎、小林多喜二、山本周五郎などだが、生きていれば119歳になる。「遠い昔の人たち」と云った印象だが、同じ1903年生まれで、今でも生きれおられる方が、日本にいる。
福岡市在住の世界最高齢者、田中カ子さんである。明治・大正・昭和・平成・令和と五つの時代その時々の星を眺め、風にあたり空気を吸ってこられた。
現在は福岡市内の老人ホームに入所され、炭酸飲料やチョコレートが大好物とのこと。
今後は店頭から、炭酸飲料やチョコレートが品薄になるのではないだろうか。

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