昨日、一関・文学の蔵の世話人会があり、会誌『ふみくら6号』の発刊に向け、テーマなどを絞り込んだ。
今号は「一関と民芸」を特集として、現在棟方志功展が一関市博物館で開催(12月5日迄)されているが、棟方志功と一関市との関わりなどの掲載を予定。他に、一関市や平泉在住の陶芸家や漆器作家などから寄稿を求めることになった。
他の内容については、通常のエッセイや詩、短歌、俳句などを掲載。100頁前後を目処に編纂する。
発刊時期は未だ確定してはいないが、おそらく来年の5月頃になりそうだ。
今号も前回同様、日本一の魚画家として知られる白石隆一画伯の魚の絵が表紙を飾る予定だ。
いちのせき文学の蔵には、来館者に何か書いてもらおうとノートが置いてある。
そのなかに面白いメモ書きを見つけた。
井上ひさしの語録「思案が尽きたら寝るのが一番」が気に入りましたと書いてあった。
私も今後思案が尽きた時には寝ることにしたい。
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