今朝、地元紙を捲っていると、笑顔の印象的な写真が目にド~んと飛び込んできた。
誰かと思ったら、元・岩手県歌人協会副会長の佐藤怡當(いあつ)先生ではないか。
先生が代表を務める短歌結社「手の会」の合同歌集2冊を両手に持ち、如何にも先生のお人柄がにじみ出る印象的な一枚である。
「手の会」は北上市を中心に短歌愛好家が集い、毎月歌会が開かれている。また、毎月発刊の会誌は今年5月で通巻264号とのこと。まさに継続は力なりである。
一関市に拠点を置き、私が代表を務める短歌愛好会「游の会」の歌会にも、先生をお招きして薫陶を受けている。
今は新型コロナの影響により歌会は休止状態が続いているが、ワクチン接種の進捗状況を把握しながら、9月か10月を目途に再開を目指したい。



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