昨年は暖冬の所為か、白鳥や雁などの北帰行がはや1月中旬には見受けられたが、流石に今冬の寒さは厳しい。そんなこともあって今迄はあまり見かけることは少なかった北帰行だが、今朝事務所に向かう途中随分見かけた。
いよいよ待望の春が間もなくみちのく大地に迫っているということだろう。
いよいよ待望の春が間もなくみちのく大地に迫っているということだろう。
鳥たちの羽休めを兼ねた餌食みの光景が、田起こしを待つ圃場のあちらこちらに確認できた。
雪を掻き分けたその先には、昨秋の収穫時にこぼれ、残った籾などを啄んでいるようだが、そのお礼、見返りとしてか、鳥たちはお土産を残していく。
今秋の収穫期には、鳥たちが残していく栄養たっぷりのお土産によりすくすくと稲が育ち、飴色の輝きを増すお米(玄米)が収穫できる。
今年の啓蟄は3月5日。あと3週間である。
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