我が家の畑には、薄紫色に染まったじゃがいもの花が満開に咲いている。
元々観賞用として栽培されていただけあって、花は結構綺麗である。一輪挿し花瓶に刺して、机の上に飾ったとしても決しておかしくはない。
しかしながら後々を考えれば、違った用途で利用したいところ。一輪挿しではちょっと不具合である。

アメリカ西部の山火事は、今尚勢いを増しているとのこと。
これまでに、東京都23区の9割に相当する5万6千ヘクタールが焼け、2人が死亡、3万2千人もの住民が避難を余儀なくされる大惨事となっている。
消火活動も懸命にやっているようだが、強風やあまりの範囲に、手も足もでないというのが現状のようだ。一刻も早い大自然の加勢「雨」を期待したいものだ。


ここ毎日、矢巾町と一関市を行き来していると、沿道の田圃の畦畔や土手から草焼きの煙がもくもくと立ち上がっているのが目や鼻に付く。
古くからの農業の一環としての野焼きや下草の焼却を、無下に禁止するのも如何かと思うが、飛び火して大惨事を引き起こさぬようくれぐれも注意してもらいたいものだ。


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桑の実とウグイスのさえずり