我が家の庭の片隅に、季節ごとに、色とりどりの色んな花々が咲き誇り、目に潤いと、心に和みをもたらしてくれる、母が丹誠込めて育て、手入れをしている花壇がある。
その一角に数本の薔薇の木があって、毎年目を楽しませてくれる。
ちょっと前までは、花を愛でる余裕すらなかった(というよりも興味がなかったといった方が正しい)のだが、最近はじっくりと観察する余裕が出てきたようだ。
今迄は、ただ何気なく「ああ綺麗な花が咲いてるな」と多少は気に留めながらも、チラ見だけの素通りと相成っていたところを、カメラを構える事により、ファインダーを覗くその先の、今迄は知り得なかったものが多少なりとも見えてくるような気がする。
消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の採決が、明日に迫った。ファインダーを通して窺える日本の未来は、果たしてどんなものに観えるのだろうか。
その一角に数本の薔薇の木があって、毎年目を楽しませてくれる。
ちょっと前までは、花を愛でる余裕すらなかった(というよりも興味がなかったといった方が正しい)のだが、最近はじっくりと観察する余裕が出てきたようだ。
今迄は、ただ何気なく「ああ綺麗な花が咲いてるな」と多少は気に留めながらも、チラ見だけの素通りと相成っていたところを、カメラを構える事により、ファインダーを覗くその先の、今迄は知り得なかったものが多少なりとも見えてくるような気がする。
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