愛犬と畑を散策していると、四方八方から「ホーホケキョ」「キョッキョキョキャキョク」とウグイスの求愛の歌声が聞こえてくる。
我が家の畑の西側に、境界杭代わりとなる数本の桑の木に、春から夏に向かうちょうど今頃、どこからともなくウグイスがやってきては一生懸命に美声を発し、求愛の歌を奏でている。

何時もながら声する方に視線をやり、写真に収めようとカメラを向けるものの、なかなか見つからないのである。
望遠のズームを最大にしても、保護色となる桑の葉の影に隠れて、その姿をどうしても拝むことが出来ないでいるが、見えぬからこそ、愛おしさが増すのであろうか。
人も、やはり同じなのかも知れない。
参考:右下の写真はメジロ



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