今日は一気に気温が下がり、衣替えによる半袖姿ではとても外を歩くどころか、ジャンバーを羽織らないと寒いぐらいの一日だった。

本日は、FP協会の勉強会に出席した後、予てよりの念願だった、年末に行われる第九演奏会の合唱団参加の手続きをする為、一関文化センターに足を運んだ。
「以前からチャンスがあれば」と思っていたが、何分にも素人である。
ましてや何処に申し込めばよいのか? それに一歩踏み出す勇気もなかったが、昨日の地元新聞の片隅に、「第九、皆で歌おう」の募集記事が目に止まったのだった。

此処一関では、第九の演奏会が3年に1度と、第九ファンにとってはちょっと寂しい限りだ。
今から約30年前、学生時代に札響(札幌交響楽団)の生演奏を聞いて、感動のあまり涙しながら聴いたものだが、今年は仙台フィルハーモニー管弦楽団による、しかも団員の一人として舞台に上がりたいと思う。

何分にも、楽譜も読めないズブの素人、果たして練習について行けるか甚だ疑問だが、若い頃からの念願である、その願いを叶える時がやってきたようだ。



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写真の短歌(フォト短歌)はボサノバだが、最近はこれで癒されている。


ムーンライト・セレナーデ / 小野リサ