昨日の京津畑での農ヶ喜クラブ見学会の後、一路一関市川崎町にある道の駅かわさきに、当クラブのメンバーであり、結っこメモリプロジェクトの責任者でもある早坂氏が、津波で薙ぎ倒された高田松原の松を利用し、USBメモリーの柄や、ペンダントなどに加工を施した支援グッズやTシャツの販売をしているとのことで、応援を兼ね、立ち寄ってみることになった。

生憎の雨とあって客足も遠のいているのではないか、ましてやテントの下での販売は厳しかろうと思っていたが、駐車場は満杯状態、かなりの賑わいであった。
復興支援グッズの販売では、私達が訪れた時にも、50代後半だろうか、知的な紳士風の人物が、USBに入っていたデータをモニターでしげしげと確認しながら、USBメモリー(4GB)セットや記念タオルを購入していた。
本当に有難いことである。
これらの売上の一部は、義援金として被災地に寄付される。

因みにUSBメモリ(4GB)の中には、陸前高田市の津波の惨状や復興の歩み、また懐かしい震災前の高田松原の風景や、オリジナルのフォト詩歌なども入れ込み、私が作成を手掛けた映像が収められている。
USBメモリに収められた実際の映像は約10分程。
YouTubeには約4分程のCM版を流している。

以前他ブログにて紹介していた記事


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