大型観光企画「いわてデスティネーションキャンペーン」に合わせ、県内では5年ぶりとなる蒸気機関車の運行が、6月17日迄の週末に予定されている。
運行区間は一ノ関駅~釜石駅、2日間かけて往復するとのことだ。
ファンにとっては待望のD51の運行とあって、17日迄の週末は、JR東日本一ノ関釜石間の東北線と釜石線沿線では、ファインダーを覗くカメラ愛好家やSLファンで賑わいそうだ。

それにしても、もくもくと黒煙を吐き上げながら力強く進む真っ黒い鉄の塊と、体内の五臓六腑に響き、尚且つ四方八方に響き渡り木霊する汽笛の音が、なんとも郷愁を誘うのである。



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