以前より是非行ってみたいと思っていた西和賀町のワラビ園に、本日漸く行ってみることになった。
「高速で一気に」とも思ったが、天気もいいので錦秋湖を眺めながらのドライブもまた一興、と予定変更。
一路国道107号線を西に向かった。

車の窓を全開にして、心地の良い清々しい初夏の空気をめいっぱい車に送り込み、見渡す限りの山々は青々とした新緑に包まれ、満面に水を湛える翡翠色の錦秋湖を眼下に、悠々と走るドライブは、「爽快」以外の形容の他は見当たらないほど「爽快」だった。

湯本温泉を通り過ぎ、目印の「砂ゆっこ」を目指し、多少迷いながらも国道1号線を北上すると目的地の看板が目に止まった。

いよいよ目的地「つきざわワラビ園」に到着。
早速長靴に履き替え、麦わら帽子を被りタオルを持ちながら受付に向かうと、「この袋目一杯で約2kgです」とビニール袋を渡された。
受付所の直ぐ奥には試食コーナーもあり、後ろのハウスで栽培されたアスパラや本命の西ワラビを頂くと、これがまた本当に美味しい。
俄然やる気になってワラビ畑にGo! GoGoGo!

汗だくになりながらも、袋目一杯に収穫したワラビを土産に帰路についたが、明日、明後日の食卓に並ぶのが実に待ち遠しい。


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