※本文とフォト短歌の関連性はありませんので悪しからず!


ここ岩手県南でも、稲作による田んぼ作業がいよいよ本格的に始まった。
昨日は早朝より何かと多忙極まりなく、春の一斉清掃作業の為に起床時間は朝の5時。
眠い眼を擦りながらも右手には長目の火箸、左手にはビニール袋をぶらぶらとぶら下げながら、一般道の車道や歩道、土手などを入念にゴミがないかをチェックしながら、徐々にゴミステーションまで移動した。
毎度の事だが、よくもま~あるものだ。本当に情けなくなってくるが、その様子は別のブログやサイトにて後ほど・・・。

一斉清掃の後、早めの朝食を済ませ、先日他界した叔母の四十九日の法要の為、途中東山町で叔父らと合流し千厩町のお寺へと向かった。
この辺りでは、ご住職らによる読経に続き、参列者全員が一緒になって経典を読む。
宗派(曹洞宗)が同じであっても、お寺が違えば全く違ったリズムであることに、暫し違和感を覚えながらも最後まで読経し、無事にお務めを済ませた後、会場を移動しお斎を頂戴した。
帰路についたのは午後1時頃だった。

自宅に到着次第、直ぐ様作業着に着替えて種まき作業に取り掛かった。

昨日は、かなりの強行軍のスケジュールではあったものの、無事に終えた充実感は何ものにも代えがたい。
ほっと安堵の胸をなでおろした次第であった。


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