今日は朝から晴天に恵まれ、冠雪の残る須川岳(栗駒山)やその北側に聳える焼石岳など、奥羽山脈の雄々しき山々がくっきりと、青く透き通るキャンバスに浮かび上がりその存在感を遺憾なく表していた。
風はほぼ無風状態、実に穏やかな一日だ。

大地震、大津波、爆弾低気圧と、大自然の猛威を五感で感ずる天変地異が、
世界のどっかこっかで起きている。

澄み切った空の下、心地良い春の日射しを受けながら、長閑で、そして穏やかな時の移ろいを感ずる今日の一日を、「何時いつまでも続いて欲しい」と只々願う、54回目の誕生日を迎える一日となった。


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