本格的な春を迎えた岩手県南の小川の辺りに、震災から1年が過ぎ、何事もなかったかのような長閑な昼下がり、セグロセキレイや小鳥たちが長閑に日向ぼっこを楽しんでいた。

そんな中、
インドネシアのスマトラ島沖、州都バンダアチェから南西約430km、深さ約23kmを震源に、現地時間の11日午後2時38分頃、マグニチュード8.7の地震が発生したとのことだ。
スマトラ島沖では2004年12月にもM9.1の地震が発生し、大津波により14カ国、計20万人以上もの尊い命を失ったが、大惨事にならなければ良いのだが。

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