昨日、震災瓦礫の受け入れをめぐって、静岡県島田市の受け入れが正式に決まったようだ。
東北以外の広域処理受け入れでは、東京都に次いで2番目となった。
1日20t、1年間で5000tもの処理を目指すとのこと。
個人的には、バレンタインやホワイトデーには縁はないが、
震災瓦礫を受け入れてもらう山田町や大槌町にとっては、この上ないホワイトデーの贈り物になったのではないだろうか。
被災地である岩手県民の一人として、心から感謝し、この恩は絶対に忘れることはないだろう。
今後我が家では、お茶の葉を購入するときには必ずラベルに目を通して、島田市産のお茶を購入する事にしたいと思う。
桜井島田市長の部屋>>
ここには、桜井市長の被災地に対する思いを通して、人として、或いは社会としてのあり方について、
日本人が忘れかけている何かを、思い出させてくれる内容が詰まっている。
また、コミュニティFMラジオ「FM島田」での平成23年12月21日に放送された桜井市長のインタービューの後半には、反対派の市民の声や、被災地から寄せられたコメントの紹介がされている。
中でも、津波で全てを失った岩手県大船渡市に住む被災された方のコメントが紹介されているが、その言葉は、
被災地である岩手県民の総意であり、東北全体の思いであると確信している。
東北以外の広域処理受け入れでは、東京都に次いで2番目となった。
1日20t、1年間で5000tもの処理を目指すとのこと。
個人的には、バレンタインやホワイトデーには縁はないが、
震災瓦礫を受け入れてもらう山田町や大槌町にとっては、この上ないホワイトデーの贈り物になったのではないだろうか。
被災地である岩手県民の一人として、心から感謝し、この恩は絶対に忘れることはないだろう。
今後我が家では、お茶の葉を購入するときには必ずラベルに目を通して、島田市産のお茶を購入する事にしたいと思う。
桜井島田市長の部屋>>
ここには、桜井市長の被災地に対する思いを通して、人として、或いは社会としてのあり方について、
日本人が忘れかけている何かを、思い出させてくれる内容が詰まっている。
また、コミュニティFMラジオ「FM島田」での平成23年12月21日に放送された桜井市長のインタービューの後半には、反対派の市民の声や、被災地から寄せられたコメントの紹介がされている。
中でも、津波で全てを失った岩手県大船渡市に住む被災された方のコメントが紹介されているが、その言葉は、
被災地である岩手県民の総意であり、東北全体の思いであると確信している。
