今日はここ平泉でも、止まることを忘れたかのように朝からしんしんと雪が降り続いている。
思い起こしてみれば、今季の冬を迎えて以来未だ一度も雪掻きをしていない。
何時もなら必ずといっていいほど、師走中にドカ雪が降り、腰を庇いながらも雪と格闘するのが行事の一つであり生活の一部でもあった。

北海道江別市在住の友人が、大学の冬休みを利用して帰省中だが、「今冬の降雪はとても半端な量じゃないぞ」と零していた。

「今年はいいな~」とほくそ笑んでいたが、雪も次第に南下するのだろうか、ドガンときそうである。
やはり世の中そんなに甘くはないということだろう・・・。



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