
学生時代自炊していた頃は、週末になるとこのカレーを大量に作っては何日も食べ続けたものだったが、飽きることは決してなかった。煮込めば煮込むほど旨くなっていくのであった。
その作り方は、暫し訪れていた喫茶店のマスターに伝授してもらったやり方であって、具剤として使った食材は豚肉とこの玉ねぎのみであった。
何回も温めては食卓に上るため、かなりの量の玉ねぎを使った。切り方もぶつ切り、ゴツ切りであったが、これが又たまらなく旨かったのである。
日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。
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