2010年06月11日 親父の背中 膝の悪い親父に、「やらなくてもいいよ」と言ってるにも係わらず、足を引きずりながらも草刈り機械を背負っている。 息子一人にやらせるのは、忍びないと思ってのことだろう。 ビッこを引きながらの草刈り作業なので、それなりの仕事量だが、そこに居るだけでも心強くもあり、実に有難いものである。 草刈り作業など、やらなくてもいいから、長生きをして貰いたい。息子の願いは、ただそれだけである。 タグ :#写真 「フォト短歌」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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