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裏山の杉林一面に、ミズが広がっている。何代か前の先祖が植生したものと思われるが、今では、坪数でいうと約1.000坪以上は広がっているだろうか。
毎年春先になると、酢味噌和えや漬物にしていただいている。いただくといっても、ほんの僅かな量である。
その大半は、杉林の肥やしか、或いは涼しさを目で楽しませてくれる癒しのアイテムとしての役割ぐらいだろうか。
商売に長けた人であれば、加工してお金に換えるのだろうが、如何せんその才は持ち合わせていないのである・・・。