フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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2026年07月

「我が家の畑は・・・」と云っても、出荷するわけでもない単なる家庭菜園である。みよう見真似で始めたものだが、かれこれ6年ほどになる。とは云え、未だ初心者の域を脱してはいない。両親が健在だった頃は、折角の楽しみ、或いは健康管理を兼ねての運動だと解釈して私は殆ど
『夢のない最高の夢』の画像

一昨日、地元市民センター主催行事の一つ、寿学園陶芸講座移動研修会の為、宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉下ノ原の蔵王焼「万風窯」を訪れた。万風窯は、我々が寿学園陶芸教室でお世話になっている「あすみ工房」の小山先生が、若い頃(未だ若いが)に修行された陶芸工房だと
『蔵王焼「万風窯」陶芸講座移動研修会』の画像

草もそうだが、竹の始末にはほとほと参ってしまった。切っても切っても、刈っても刈っても次から次と無尽蔵に、ニョキニョキと姿を現す。伸びる早さもいたって早い。無常迅速である。2日も放置するものなら背丈ほどに伸びている。一週間も放置しようものなら大変だ。ノコギリ
『神のご加護か?』の画像

先週の水曜日、中尊寺の光勝院を会場に第47回中尊寺西行祭短歌大会の準備委員会が行われた。今年の4月24日、小島ゆかり先生を選者に迎えて第46回大会が無事、成功裏に終わった。気付いた点や反省点も含め、第47回大会も成功裏に終えられるよう、今のうちから準備を進めていく
『第47回中尊寺西行祭短歌大会(2027年4月23日)に向けて』の画像

一昨昨日と一昨日の2日間、息子らの家に初めて泊まりに行った。息子らが世田谷に居を構えてから既に5年程経つが、多事多端でしかも出不精の私は、なかなか足を向けられずじまいだった。今回の訪京は孫娘のお食い初め(百日祝い)の為に訪れたのだった。初孫(男孫)の時は、
『孫娘のお食い初め』の画像

今回のポツンと一軒家は熊本県に近い大分県の一軒家。ログハウス風の温かみのある建物で、亡夫の友人らが手伝って建てた手作りの一軒家とのこと。手作り感のある木製のテラスが印象的だった。45年程前に東京から大分県に移住し、現在は77歳の女性が一人で暮らしている。亡夫
『ポツンと一軒家「理想の晩節」&みちのくあじさい園』の画像

岩手の大将こと高橋静雄さんから、有り難くも昨夏に続き今夏も沖縄産の完熟マンゴーが届いた。それに加え、今年2月に「さん食亭」で行われた「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」の様子(北上ケーブルテレビのマイタウンきたかみ)を収めたDVDも同梱されていた。我が家
『赤紅色の真心マンゴー』の画像

前回放送のポツンと一軒家も、心の琴線に触れた内容だった。九州は鹿児島県の一軒家で、元工務店経営の86才の家主。木材加工の作業場など、殆どの建物が家主の手作りである。大工仕事はもとより、木工作品製作に汗を流していた。ダブテールやスクレーパー、スクエアスクレー
『感動!! 鹿児島県のポツンと一軒家』の画像

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