フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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2026年06月

先月の24日に行われた曲水の宴に、私も参宴者の一人として天台宗別格本山「毛越寺」を訪れたが、その毛越寺で昨日、第65回平泉芭蕉祭全国俳句大会(主催:平泉町ほか)が行われた。選者は白濱一羊先生(岩手県俳句協会会長、「樹氷」主宰)、小林輝子先生(岩手県俳人協会顧
『第65回平泉芭蕉祭全国俳句大会(当日句結果)』の画像

明日(6月27日)より、今年で30周年の2026年度「みちのくあじさいまつり」が開幕を迎える。みちのくあじさい園は東京ドーム3個分の約15ヘクタールの山林に、一般公表では4百種5万株(実際には5百種6万株以上/2026年現在)が咲き誇る。特に「あじさい畑(約6千坪の平坦地に、
『みちのくあじさいまつり2026』の画像

6月13日の早朝、「叔父が亡くなった」と従兄弟から電話があった。享年88。叔父は川崎製鉄に勤務しており、野球部に所属していた。会社の広報誌の表紙を飾ったこともある。私の父の男兄弟は3人。その一番下だったが、身長も高く、草刈正雄風の二枚目だった。川崎製鉄退職後は
『叔父の遺筆と古文書読解講座』の画像

とある野党の女性議員が、とんでもない冒涜、愚言、職業差別発言を国会の場で朗々と言及すると云った信じ難いことがおきた。直ぐ様誠意のない表情で取り消したようだが、時既に遅しである。ネット上では凄まじい反感の嵐だ。話の内容はと云うと>>
『看過できない愚昧発言』の画像

中尊寺や毛越寺に代表される世界遺産の古都平泉に隣接し、岩手県の玄関口である。当地一関市には、「日本一」を謳い誇れるものがいくつかある。例えば「食」。一関で食と云えばやはり「もち食文化」だろう。一関地方には、定番の餡子餅やきな粉餅、胡桃餅やずんだ餅を初め、2
『日本一小さな文学館(いちのせき文学の蔵)と毛越寺(あやめまつり)』の画像

祖母の料理はどれも美味しかった。フランス料理、イタリア料理、日本料理、いや、単なる田舎料理である。寒い日は熱々のおでんやふろふき大根、鶏肉入りのはっと汁(すいとん)やかぼちゃの煮っころがしなどなど。特に塩漬けの保存食を水出しした蕗と筍の煮物料理は絶品だっ
『既往随筆「祖母の匙加減」』の画像

一昨日、蔵元レストランせきのいちにて、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら10号』の発送作業や、今後の運営方針についての会議が行われた。次号の特集や内容については結論に至らなかったが、毎回のことだが、趣向を凝らし、読者を増やすよう鋭意努力する必要がありそうである
『ふみくら10号発売』の画像

カルミアは、「オスボレッド」や「ペパーミント」、「アングスティフォリア」や「サラー」、「スチィールウッド」や「レッドクラウン」などが知られており、カナダやアメリカ原産の常緑低木が日本に輸入され、品種改良もみられる。カルミアの蕾は金平糖のように愛らしく、開
『みちのくあじさい園「カルミアまつり2026 」』の画像

今回の漫文はポツンと一軒家のお話。このところ時間の調整が難しく、日曜日夜の楽しみだったポツンと一軒家の番組を、久方ぶりに観賞することができた。とは云え、2時間の特番だったが、先日の日曜日も御用繁多の為に前半のみの観賞と相成った。福岡県のみかん農家の一軒家だ
『みかん農家のポツンと一軒家』の画像

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