遅ればせながら、5月4日、晴天の霹靂とも云える僥倖なる知らせが舞い込んできた。「晴天の霹靂」と云っても、お米の銘柄ではない。お田植えの準備の為、圃場を見て回っていると携帯のベルが鳴った。岩手県歌人クラブの山本豊会長から、5月9日(土)開催の第42回啄木祭短歌大
2026年05月
第35回40周年記念毛越寺曲水の宴
昨日の5月24日、第35回40周年記念の毛越寺曲水の宴が無事に終わった。天気予報では雨の確率大とのことだったが、分陰の小雨はあったものの然程影響はなかった。それも関係者らの日頃の善行、精進のお陰か、自称晴れ女こと、くどうれいんさんのお陰であろう。最近はカンカン照
墨に親しむ「書やアート表現多彩」観賞
今度の日曜日(5月24日)開催、毛越寺曲水の宴迄あと5日。参宴者として、当日は左手に持つ短冊に歌を揮毫することから、事前に練習しておく必要がある。その為、筆と墨を用意し、短冊を握持して書こうとしたが、これがまた結構難しい。然し乍ら有職故実に則って行われる以上
高野正幹&鈴木牧子トリオセッション in Cafe&Studioはだ氷室
昨日の午後5時より、Cafe&Studioはだ氷室を会場にジャズの生演奏が行われた。奏者はサックスの高野正幹氏、盛岡市を拠点に活躍する鈴木牧子トリオ(ピアノの鈴木牧子さん、ベースの下田耕平氏、ドラムの菊池泰二氏)ら4名の迫力ある生演奏で盛り上がった。高野氏や鈴木さんら
犯人はどこのどいつだ
今朝、畑を見て回っていると、マルチのところどころに踏まれて破れた箇所が数カ所見つかった。いつものことだとあまり気にすることもなかったが、一応足跡を辿って行くと、なんと子供らが帰省した時に食べさせようと植えた苺の葉っぱがむしり喰われているではないか。いやは
強風に負けぬお田植え作業&『ふみくら10号』最終校正
昨日、お田植えが無事、いや「無事」と云えるか否かは微妙だが、従兄弟の助けを借りて兎も角終えることができた。感謝!感謝!!前回のブログで指摘していた様に、天気予報通り風の強い一日だった。予報が外れることを祈っていたが、近年の天気予報の的中精度は上がっている
お田植え間近「今後の日本の農業はどうなる」
我が家の、春の一大行事「お田植え」が2日後(5月9日)に迫った。天気予報は晴れのち曇り。湿度66%、気温は17℃と少し涼しいが、作業には問題なし。ただ、気がかりなのは「風だ」。予報では風速26km/hとある。かなり強い予報である。風が強いと折角植えた苗が飛ばされる危
一汁一菜(春の食卓)
昨年の11月に母が他界したが、それまでの約1年半、私が料理を作っていた。私は食べることは大好きでも、作ることは苦手だったことから、料理と云ってもたかが知れている。私自身は好き嫌いのない健啖家だと思っているが、なにぶんにも母は偏食で、嫌いなものには一切箸をつけ







