絶対あってはならない、絶対に許されてはならないのが冤罪事件である。過去にも足利事件や梅田事件、免田事件や島田事件、布川事件、最近では福井・中学生殺人事件や袴田事件がある。本来なら無罪にも係わらず、強引な取り調べや証拠の捏造などにより有罪とされたケースが相
2026年03月
みやぎの明治村散策
陽気に誘われ、一昨日県境を越えて宮城県登米市登米町を訪れてみた。と云うのも、奥州市(水沢)在住の叔母らが作製したくくり雛が4月11日から約一週間、登米市高倉勝子美術館「桜小路」に展示されるとのことで、叔母が私に「あんた登米町の明治村を知ってるか?」と問われた
『文芸いわい』刊行委員会「39号の反省と40号に向けて」
先週の水曜日、一関文化センター小ホールを会場に、いわい地方芸術文化団体協議会発刊『文芸いわい』の刊行委員会が行われた。今年1月発刊『文芸いわい39号』の特集は「大船渡開通100年」とし、詩歌889作品を収めた91頁仕上げの一冊。240冊の発行(在庫あり)だった。18日の
3代目の後継者
地元紙を捲っていると、見覚えのある人物の写真が目に留まった。見出しには「あってよかった店に」とある。一関市青葉町で理髪店を営む、ヘアーサロンサトーの3代目の写真だった。理髪店のオーナーは佐藤淳一さん(74)。奥さんの美智子さん(63)はエステティックサロンSato
第46回中尊寺西行祭短歌大会校正作業無事終わる
本日、中尊寺光勝院を会場に、4月24日開催の第46回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業が行われた。毎度のことだが、各自の校正作業終了後に全員で確認作業が行われたが、今回も侃々諤々、喧々囂々、更には戦々兢々とする場面もあったものの、無事に終わり、安堵の胸を撫で
朗読とピアノで♪お話音楽会♪♪
一昨日の水曜日、地元の一関市舞川市民センターを会場に寿学園の閉講式が行われた。「寿」と聞くと、真っ先に思い浮かべるのが「年寄り」、である。認めたくはないが、致し方なし。それが現実だ。私も知らず知らずのうちに齢を取ったと云うことである。生きていれば誰しもが
及川和男先生の七回忌
明日は東日本沿岸部18,425名の15回忌(合掌)。今日は及川和男先生(作家)の命日、七回忌である。菩提寺の瑞川寺へ墓参に訪れた。及川先生は元・一関市立図書館名誉館長や元・一関・文学の蔵会長であり、『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『米に生きた男』『深き流れとな
毛越寺曲水の宴
天台宗別格本山 医王山「毛越寺」の年中行事として、1月20日の二十日夜祭、5月1日~5日にかけて春の藤原まつりなどがある。そしてその約20日後に曲水の宴(ごくすいのえん)が開催される。一般的には「きょくすいのえん」と呼ばれ、他には「きょくすいのうたげ」や「流觴曲水
有機農法か自然農法か
2月21日の午後1時30分から一関市有機農業勉強会があった。会場は川崎市民センター。間もなく啓蟄を迎える。無農薬野菜(家庭菜園)を栽培し、晴耕雨読を標榜することから、勉強会に参加してみることにした。配布された資料のなかに、有機栽培初心者におすすめの野菜ベスト5が








