フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

2025年11月

先日の勤労感謝の日を挟む3連休に、孫を伴って息子ら夫婦がやってきた。1歳3ヶ月、歩き始めて間もないが、歩行もかなりしっかりしてきているようだ。目の離せない時期なので息子らは大変だと思うが、久方ぶりに会う私にとっては、一挙手一投足、兎にも角にもめんこいのである
『孫が喜ぶ「おもちゃの兵隊のマーチ」』の画像

昨日(11月26日)、短歌会の吉永小百合さんこと、小島ゆかり先生による今年3回目の短歌実作講座が日本現代詩歌会館で行われた。今回も注目歌人の歌集を元に、恒例の歌評から始まった。今回は沖縄の歌人、屋良健一郎氏の『KOZA』から10首を引き、的確で鋭い、しかも慈愛に富ん
『令和7年度小島ゆかり短歌実作講座最終回』の画像

我が家のカレーの味が、以前の中辛味に戻った。と云うのも、生前の母は甘めのカレーでないとスプーンに口をつけなかった。そんなことから、ここしばらく我が家のカレー味は甘めが主流だった。私の舌も次第に甘めのカレーに慣れてきたこともあるが、学生時代、札幌のとある喫
『辛味入り汁かけ飯』の画像

以前感動的だったポツンと一軒家を、投稿するまでになっていたが母の逝去と重なった。遅ればせながら今回投稿したい。空知らぬ雨に打たれながら観賞したポツンと一軒家は、山口県のとある湖畔に建つ趣のある古民家だった。縁側の梁が太く、弁柄模様が特徴的な和風建築であり
『ポツンと一軒家「御神木」』の画像

元農水省の役人で、コメンテーターの論外な暴言に心底より憤りを覚えた。兼業の小農家(特にコメ農家)を「週末チョコチョコっとやっている」との、あまりにもふざけた愚見を述べ、吹聴している。こんな御仁が農政を担い、日本の農業を衰退させてきたのは云わずもがなである
『肌寒い季節の中、薄幸の蝶のように悲しげで愚かな話』の画像

享年93、悲しくも母が天に召された。昨今の新聞慶弔欄には、3桁は珍しくないが、女性の平均寿命は87.13歳、天寿を全うしたと云っても過言ではないと思う。母は去る11月4日の夕方、一関病院から葬儀社の安置所に移送された。静かな夜を過ごしたが、翌朝子供らの賑やかな声が聞
『母の葬儀』の画像

11月1日(土)より11月6日(木)迄の6日間、一関市舞川市民センターを会場に舞川地区の文化祭が開催されている。私ら寿学園陶芸講座に通う面々の作品も展示された。今回は一部の作品(自然釉)が未だ焼き上がっておらず、例年よりも若干展示作品が少ないことから、日頃、一日
『第49回一関市舞川地区文化祭』の画像

↑このページのトップヘ